一日一康

一日一日をやすらかに、心身の健康をたいせつに。2018年、妊活はじめました。

リセットなう

こんにちは。ブラウニー・ヤーンです。

 

昨日はブログ更新するのをすっかり忘れておりました。

 

理由1)羽生結弦選手の演技が素晴らしくて、浮世を忘れた。

理由2)休日出勤していた。

理由3)その後、会社の人と飲み会だった。

 

そして2/16(木)は新月。私事ですがその日から生理になりまして、心身ともにリセット感がありましたね。

生理前の憂鬱から、生理開始後の心が晴れ渡る気持ちの変化といったら、我ながら不思議です。体はつらいのですが。

 

妊活をはじめましたとは言うものの、今はまだ土壌づくりの段階で、種付けはまだなのです。3月末までは、本当に子づくりをするのか?と、色んな角度から自問自答をする期間としています。

子供三人となると、いろいろな覚悟や我慢、工夫も必要で。それを全部受け入れていけるのか。経済的な事はどうか(子供三人分の学費か~。夫一人におまかせはキツイだろうし、私もがんばって稼がねば)。精神的にはどうか(一人の時間大好き夫婦だから、そこは我慢がいるな~)。とかね。

なんにせよ、流れにまかせるでなく、自分で決めたいと思っています。でないと、過酷な乳幼児期の育児を乗り切れない気がしてですね・・・。年齢も重ねており、体力的にもきついだろうと思うのでね。

 

そんなわけで、基礎体温。2月1日からつけはじめております。

 

続きはまた。

妊娠の準備その2 ヨガ

こんにちは。ブラウニー・ヤーンです。

 

私の住んでいる地方では、珍しく雪がドカドカ降りまして、一時間かけて徒歩通勤したりなどした一週間でした。

そして今、風邪をひいています・・・寒い。

 

そんな訳で、基礎体温について書くと言ったものの、ちょっとエネルギーが不足しているもので、今回は違うテーマで行きます。

 

「ヨガ」です。

 

最初にヨガの魅力に気づいたのは、15年くらい前のことです。

「ヨガをすると、心と体がスッキリする!」

ただ、20代前半の若さあふれる自分には、そこまで必要ではなかったのでしょう。たまにスポーツジムのヨガクラスに参加するくらいで、日常的にはしていませんでした。

 

次にヨガを再開したのは、第一子を妊娠中、マタニティヨガでした。

当時東京に住んでいたこともあり、銀座のヨガスタジオにウキウキと通ったものでした。

ちなみに、出産後は全くしなくなりましたね・・・。本当は、育児中こそした方がいいんでしょうけど。ヨガをする元気もなかったです。

 

さて、その後。また縁遠くなっていたヨガを定着させてくれた出会いがありました。

ヨガインストラクターのNさんです。

Nさんとは子供の幼稚園が一緒で、家も近所だったので自然と親しくなりました。

いつも感じることですが、ヨガをしている人ってステキな人が多いです。自然体で、内面からでる美しさや、心の余裕を感じさせる・・・。外見も姿勢がよく、肌もきれいで、年齢不詳な感じ。とにかく、「その人らしさ」が輝いている感じがします。

そんなNさんにヨガを習い、ヨガを続けるモチベーションを維持することで、最近はヨガを日常的に行うようになりました。ちなみに自宅では、DVDを見ながらやってます。

 

そうそう、それで妊活の話。

なぜ妊娠の準備でヨガかというと、ヨガを日常的に行っていて子だくさんの女性いわく、ヨガと出会う前と出会った後の出産が全く違った、という話を聞いたからなのです。ヨギー(ヨガをする人)になってからの出産は、痛いというよりむしろ気持ちよかった、宇宙との一体化?を感じたなど、心身について好奇心旺盛な私としては「体験してみたい!」と思うばかり。

まあ、それぞれの精神性とか体質とか色々あってのことなのでしょうが、ヨガで自分らしさ満開の女性が、自分らしく妊娠・出産をする姿はステキなんだろうな~と憧れます。

 

ヨガをするたびに思うのですが、世界中の人たち皆がヨガをすれば、戦争なんてなくなるんじゃないかな~。本気です。そのくらい、心が平和になるんですよね。

 

というわけでどうですか?ヨガ。おすすめですよー。

妊娠の準備その1 デトックス

おはようございます。ブラウニー・ヤーンです。

 

妊娠に備えて、始めた(始める予定の)こと

 

 

まず、デトックス

私の姉の第三子が食物アレルギーでして、アレルギー除去食から何から、本当に大変そうでした。

原因を医者に尋ねたところ、「う~ん、まあ、親が年を取ると色々あるよね」という回答だったとか。

当時34歳の姉はかなり傷ついた様子でした。

30代なかばでそんなことを言われるとは、私もショックです。←現在38歳

 

まあ、その医者の意見が正しいかどうかは私には分かりませんが、参考程度に仮説をたててみました。

 

ヒトが年齢を重ねると、もともと持っているデトックス(毒だし)機能がゆるやかに衰える

妊娠~出産時、赤子にアレルギー反応がでやすい?

 

どうでしょうか。

アレルギーの原因に関しては、体質とか環境要因とかもあって特定は難しいとは思うのですが、いま晩産化が進む中、アレルギー体質の子供が増えているという事を考えると、母親(もしくは父親?)の高齢化に何らかの原因はありそうな気もします。

 

そこで、デトックス

普通に生きて、食べて、排泄しているけれど、それでも溜まってしまうもの。

アーユルヴェーダでは「アーマ」(未消化物)と言うらしいですが、最近よく聞きますよね、毒出し。

ダイエットにしろメンタルヘルスにしろ、腸の消化吸収が意外に重要なのだとも言われるようになってきました。


毒出しの方法は色々あるのでしょうが、私が実践しているのは「白湯」です。

15分以上コトコトと煮詰めた水を、寝る前と朝起きてすぐ飲んでいます。ちなみにアーユルヴェーダ的には、「水」にガスの「火」をかけて、蓋はせずに窓を開けるか換気扇を回すかしてそこへ「風」を送り込む事が大切なのだそうです。

すると消化吸収を助けてデトックス効果の高い、魔法の?白湯の出来上がり。この白湯は氷を入れたり水で割ったりせず、すするようにゆっくり飲むのがコツだそう。


デトックス効果が進んでくると、この白湯がなんとも甘く美味しく感じられてくるそうです。その境地まで達したい。


なんでもそうですが、やるからにはそうなると思い込んでやります! そうすれば効果が出やすいはず。潜在意識に染み込ませつつ、すすりますよ〜白湯を。


次回は基礎体温について書きますね。


よい週末を。╰(*´︶`*)╯

ブログ名変更しました

「一日一美」あらため「一日一康」です。よろしくお願いします。「いちにちひとやす」と読みます。造語です。

 

月に一度心に留まった雑誌を選んで買うのですが、この間読んだ雑誌に書いていたのが「35過ぎたら美容が最優先事項!」

 

・・・そんな35歳いやだ。

 

という思いがありまして、私はやっぱり自分や周りの健康と幸せが最優先事項だなあと。心身の健康第一。どちらも第一。

 

さらに今年、妊活を始めることにしまして、その辺の成り行きもシェアできたらと思います。もうすぐ38歳です。

 

この世を生きる皆様がホッとひとやすみ出来、なおかつ明日への健康をつみ重ねる一助になるブログになればうれしいです。←けっこう壮大な目標

 

以前はほぼ日更新なんてしておりましたが、今は仕事も有り、小学生と幼稚園児のケアもありとなかなか多忙なので、きほん土曜日に更新します。できれば朝に、無理なら夜に。

 

レッツラ健康!!

よろしくお付き合いください。

 

relisayこと、ブラウニー・ヤーン

育児の苦悩

今年7歳になる第一子と、5歳になる第二子がおりまして、子育て歴6年ということになります。

最初の一年、二年、第二子の誕生から一年、二年の怒涛の四年間に比べたらさすがに落ち着いてきたものの、それでも未だに苦悩している感があります。育児に。


日によって変動はあるのでしょうが、おおむねハッピーな気分で子育てをしているママさんがピンク色だとして、育児ノイローゼのママさんが深いブルーだとすると、私は大体「限りなく透明に近いブルー」だったなぁと我が身を振り返ります。すみません限りなく〜が言いたかっただけです。


最初の一年はアウェイな都会で密室育児をしていたこともあり、当時書いた育児日記に「いつも冷たいブルーシートの上にいる気分だ」と書いてありました。うーんこれは。限りなく育児ノイローゼに近くないか。


第一子のことは、可愛い盛りの時に上手くかわいがれなくてごめん、と懺悔したい気持ちがあります。幸い、私よりずっと子供の扱いが上手く愛情深い夫がいたので、優しい子に育ったと思います。甘えん坊で手がかかるけど。

でもその甘えを、今まで私はほとんど受け入れてやってなかったなあと思うので、これからはなるべく受け入れてやろうと思っています。なかなか難しいのですが。


子供には必ず得意なこと、好きなこと、キラリと輝くところがあるから、それを見つけて伸ばしてやるのがいいとはよく聞きますが、母親もそうだなあと思います。母親が自分にダメ出しばかりしていたら、自信喪失となって毎日が暗くなり、それは家族にとっても良くないことです。(私のことです)料理も手芸も苦手だし子供の扱いも得意じゃない、とにかく一人になりたい、一人の時間が欲しいとばかり思っていました、そして自己嫌悪。


そうではなく、私は私で良いところもあるのです、勉強熱心だし(意識が高過ぎる、頭でっかちだと夫は言うけど)、子供にべったりで甘やかす親には決してならない自信がある、他にもいろいろ、多分ある。

反省点もたくさんあるけど、よくがんばってきたとも思います。


愛情深いママさんや、毎日がハッピーに見えるママさんのブログを読むと、ああ…いいのか私こんなんで。と思ったりしてしまうけど、いいのよ。私は私で、成長しているから。それでいいの。


昨夜お皿を洗っていたら指を切りまして、それを見た第一子が「わたし洗おうか?」と言ってくれまして、第一子のエプロン姿を見た第二子が自分もやるやると言いまして、2人で皿洗いをしてくれました。

困っている人を見て助けてやろうと思う気持ちがあれば、きっと大丈夫。そう思いました。小さいことはぐちぐち言うまい。


明くる朝、出掛けにぐちぐち言ってしまったけれど…。人間って忘れる生き物だなあ。

ドラクエIIIの賢者になりたい主婦

結婚して10年、専業主婦になって8年、母親になって6年が経つ。


それでも、今でも料理に苦手意識を持っている。

私の中でそれは「専業主婦なのに料理が上手くないなんて」という自分を責めるような、自信を無くす大きな原因になった気がする。

もう一つの原因は「子育てに苦手意識がある」=子供の扱いが苦手、というのがあるけどそれはまた別の記事に。


とにかく家事の中で料理が一番億劫であった。

それでも毎日作るもしくは用意せねばならんのだから、専業主婦の日々は、自由(ただし子供達が幼稚園もしくは小学校に行っている間に限る)ではあるが、楽しくはなかったというのが本音だ。

逆を言えば、料理をはじめとする家事全般が億劫でなければ、毎日は楽しく、やればやるほどやりがいも得られると言える。


先日、ついにファミリー用の大きい冷蔵庫を買った。今までは、一人暮らし用の小さめ冷蔵庫を使用していたのだ。家族4人でよくぞここまで頑張った(耐えた?)ものだと思った。


途端に、料理が楽しくなってきた。買い物もストレスなく出来る。以前は、買っても全部入りきらないので、思うさま買えなかったのだ。

言い過ぎかもしれないが人生初、料理と向き合った気がする。今まではどこか逃げていた感がある。ずっと苦手だったのだから。


私の目標は、ドラクエIIIで言う賢者のような主婦になることである。攻撃力(稼ぎ)も高く、回復呪文(家事能力)も使える。今は専業主婦なので僧侶といったところだが、賢者に転職できるレベル20までの道のり、その第一歩を踏み出した気分だ。

「梅仕事」

丁寧な暮らしというものに、長年憧れていた。

おそらく23歳の時に一人暮らしを始めてからだ。

私の城を、丁寧で細やかで優しいもので満たしたい。そんな気持ちがあったと思う。

丁寧な暮らしについての書籍もずいぶん読んだものだ。


先日図書館で何気なく手に取った、丁寧な暮らし的な本をパラパラとめくっていて、「梅仕事」という言葉が目に入った。

梅仕事とは、春に梅を収穫し、梅干しを作ったり、梅酒もしくは梅シロップを作ったりする一連の流れを言うのだが、その言葉をあらためて見た時、雷に打たれたかのように気づいた。


私、「梅仕事」したくないわ。


梅を収穫したり、その梅を洗って塩漬けにしたのち天日に干したり、シソを入れたり、あるいは氷砂糖とホワイトリカーを入れたりなど、そういうことに興味ないわ。


そうした方がずいぶんと安上がりで、おそらく安全なのは分かっているけれど、正直面倒くさいわ。


理想と現実のちがい。

やっとそれに気づいた。

丁寧な暮らしを意識するがゆえに理想が高くなり、色々と囚われていたような気がする。


丁寧な暮らしでなくたっていいじゃない。

楽しく健やかな暮らしであればそれでオッケーじゃないか。


専業主婦もあと2〜3年で終わりにしようと思う。その頃は末っ子も小学校にあがっていることだし。

残念ながら、主婦の仕事にやり甲斐を見出せるほど、家庭的な性質ではなかった。


活き活きと生きるために、他にも仕事を持つのだ。

体力をつけるぞ!