一日一美

日々是健康、育児、読書など。

なんでもない一日

朝起きて、ご飯の用意をして、食べさせて、小学生の長女を送り出した。


次女とともに部屋の片付けや掃除・洗濯、おやつなど。テレビ見せてる間に最近買ったCDアルバムをパソコンに入れ、一枚コピーをした。自分1人でできた。(←夫がパソコン得意なので、いつも頼んでいた。)ささいなことだけど達成感を得た。


長女が学校から帰ってきたので昼ごはんを済ませ、片付けをして、スイミングの準備をさせてスクールに向かう。途中郵便局で用事を済ませる。


スイミングスクールで、同じクラスのママさん達と社交したりなどする。


家に帰り、18時半。疲れたので白米にレトルトカレーをかけて、冷凍していたうなぎの蒲焼を載せたものをディナーとした。途中、長女の態度に対して腹が立ち、口論になりかけた。

少し別室で一人になり、星野源のエッセイ「いのちの車窓から」を読む。怒りについての話で、 他人に自分の怒りについて話すときは、面白おかしく笑える話にする、ということだった。星野源のエッセイは面白く、知性を感じる。気分転換に成功。


ベランダから子供達と夕暮れの空を見た。うつくしかった。長女が茜色の雲をさして「龍みたい」「チーターにも見える」と言った。今日学校で習った平和学習の話などもした。しあわせで平和な時間だった。


寝る前に「お母さんの声がこわい」と次女が泣いた。20:30が、今日の私の体力の限界だった。


反省することもあったが、良い一日だったと思う。

明日もきっと良い一日。