一日一美

日々是健康、育児、読書など。

ヒトの面倒をみるお仕事

やる気のある日とない日の差が激しい。

今日は近所のスーパーへ。一歳10ヶ月の次女は未だ制御不可能で、最近は親が怒るのを解って悪さをするようにバージョンアップしており、これはこれで腹が立つ仕様なのだった。

ああ、私、笑顔がない。会話もない。元気もない。

スーパーの隅の休憩スペースで、パンと牛乳を次女に与えつつボーっとしていると、年配で白髪頭の女性が歩いてきて隣に座った。

次女に話しかけてくれるが、話の内容がいまひとつ噛み合わない。しばらくすると50代くらいの女性がそばに来て、無言で、笑顔もなく年配の女性を見ている。

しばらくしてその女性に連れられて年配の女性は去っていった。

介護、大変なんだろうなぁ。

閉塞感、報われない感、終わりの見えない感、体の疲労、精神的ストレス、どれをとっても育児のそれをはるかにしのぐのは想像に難くない。

元気を出そう。

そう思って、スーパーを後にした。